想いは ことのはを 連れて来るよ ボンヤリと君と過ごす昼過ぎ
君のゆれる前髪に 蝶の様な指先に 集う単語たち
拾い集めて 組み立ててみても 口にだせず 持て余すけれど
いつかきっと 君だけの物語 綴って見せるよ
言葉は メロディーを 誘いだすよ ゆっくりと君を想う夕暮れ
君の残す足跡に 瞬くまつげの先に 集う音符たち
拾い集めて 奏でてみても 形なさず 歯痒いけれど
いつかきっと 君の為だけの唄 プレゼントするよ
拾い集めて 全部集めて 胸の奥に 閉じ込めたいけど
あふれ出して 君を探してるから 夜空に飾ろう